2026.02.24
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「音楽の友」1月号に、小森輝彦&宮﨑貴子 リートデュオ Vol.5 ~商人の鑑 瑞々しさとアイロニー、若き日と円熟期のR.シュトラウス~(於TOPPANホール)についての評を頂きました。
全プログラムをR.シュトラウス作品でまとめた今回は、出版社をあてこすった内容で当時裁判沙汰になったといういわくつきの歌曲集「商人の鑑」も。
大変やり甲斐に満ちたプログラムで、私には大きな挑戦でしたが、このステージを通してますます、R.シュトラウス歌曲の魅力の虜になりました。
やりたい作品が渋滞しがちなリートデュオ、次回Vol.6は2026年10月9日、《女の愛と生涯》など予定です!
10月10日(金)「小森輝彦&宮﨑貴子リートデュオVol.5 ~商人の鑑 瑞々しさとアイロニー、若き日と円熟期のR.シュトラウス~」の公演プログラム《商人の鑑》作品66について、成立背景のお話や簡単な解説を公開中です♪
こちらのページでご覧ください
「音楽の友」8月号に、女性作曲家シリーズVol.7「ようこそ、ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルのサロンへ」(於音楽の友ホール)についての評を頂きました。
生誕220年記念にちなんで、夕方に「歌曲と室内楽作品によせて」、夜に「ピアノソロ作品によせて」と2部制公演で企画しましたが、ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルの作品のすばらしさ、音楽への彼女の燻る情熱を、あらためて噛みしめました。
素晴らしい演奏で共演してくださった皆様にも、心から感謝致します!
発売中の「音楽の友」4月号にて、5月23日開催の女性作曲家シリーズVol.7 「生誕220年記念 ようこそ、ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルのサロンへ」公演について、インタビュー記事を掲載頂きました(131頁)。
ぜひお手に取って頂けたらと思います。
演奏だけでなくお話にも力を入れているこの女性作曲家シリーズ、ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルについては音楽学の分野でもたくさんの研究がされてきているので文献も比較的多く、人物像をよりリアルに感じることができます。
準備に励んでおります。
5月23日、16時公演 & 19時公演、ぜひご来聴ください♪
「音楽の友」1月号に、 小森輝彦&宮﨑貴子 リートデュオVol.4 ~民謡、バラード、そして芸術歌曲~(於トッパンホール)についての評を頂きました。
前回から導入した「日本語字幕」も不可欠なものになり、音楽とドラマを、よりダイレクトにお伝えすることに心を砕き、その場の空気を楽しめた公演でした。
来年は、R.シュトラウスです。
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月刊ショパン12月号の特集《女たちも作ったー女性作曲家特集》にて、バロック時代~近代まで7人の女性作曲家を、おすすめ作品と共に紹介する文を書きました(P.25 ~ 31)。作曲家1人につき1ページずつ、しっかりスペースを頂けて!
発売日の前日は、ちょうど白寿ホールでのコンサート『今、聴きたい 女性作曲家たち~歌とピアノ、ヴァイオリンで綴る多彩な響き~』でした。
様々な場面で時代の潮目を強く感じるこの頃ですが、このテーマも然り。雑誌でしっかり特集が組まれるほど、女性作曲家作品が注目されてきていることを嬉しく思います。
是非お読みください。
ムジカノーヴァ9月号の特集《ピリオド楽器から考える古典派の奏法》にて、「ベートーヴェンに所縁の深いフォルテピアノたち」というテーマで執筆しました(P.24~29)。
ピリオド楽器三昧で、かなり濃い特集となっております。フォルテピアノがペーパークラフトで作れる付録もかわいい!
是非お読みください。
「音楽の友」9月号に、女性作曲家シリーズVol.6「ようこそ、マリア・シマノフスカのサロンへ」(於サントリーホール ブルーローズ)についての演奏会評を頂きました。
この企画で初めて取り組んだシマノフスカ作品は、本当にロマンティックで、同じころウィーンではウィーン古典派音楽の全盛期だったことを思うと本当に面白い。音楽史は立体で、光をあてる方向によって様々なものが見えてくることを、公演準備をしながら改めて実感しました。
来年は、ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルを取り上げます。
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